専門学校留学
専門学校留学とは、その名の通り、IT,旅行、貿易などのビジネス分野から、映画、デザイン、ダンスなどのアート系まで、専門学校で学べる分野はたくさんあります。
大学などの教育機関より発行される証明書“ディプロマ”や、プログラムを終了したことを証明する“サーティフィケイト”といわれる卒業資格を得るためには、ほとんど3カ月以上のコースとなります。
しかし、中には短期間のブラッシュアップコースなどもあります。
専門学校留学を行う上で、英語ができることは絶対条件となります。
英語を学んだり、海外生活を経験する語学留学やホームステイとは違い、現地の学生と一緒に英語で専門分野を学ぶので、はじめから英語力が備わっていることが条件となります。
その判断材料として英語力テストのスコア提出を条件としている学校が多いようです。
「TOEFL」や「IELTS」などが代表となります。
具体的に説明すると、求められるスコアは学校によって違いますが、専門学校でTOEFL450~470、IELTS4.5、大学学部留学でTOEFL500~550、IELTS5.0~6.0となります。
初めの時点で、学校が求める英語力が備わっていない場合、多くの人がいったん語学学校で英語を学んでから、基準に達した時点で、専門学校や大学に入学しています。
また大学のなかには、英語以外の条件を満たしている学生にたいして、「条件つき入学」を認めているところもあります。
