正規留学

正規留学とは、海外の高校・カレッジ・大学・大学院へ留学することを指します。
現地の学生と一緒に英語で授業を受け、それぞれの学校を卒業することが目的となります。 ですので、通常は3年以上の長期に渡ることが一般的な正規留学といえます。
ただし、中には1年以内の単位修得留学や、授業聴講、カレッジでの就職訓練コースなどもあります。

大学やカレッジに正規留学する場合、かかる費用は国や学校・コースによって、当然異なってきます。
しかし、年間の授業料・滞在費・生活費を含めた費用も含めて、基準は日本の私立大学に行く費用と比べても大差はありません。

専門学校留学と同様、英語が話せることが入学の条件となります。
もしも初めの段階で、学校が求める英語力が備わっていない場合は、いったん語学学校で英語を学ぶ人が大半です。
そして基準に達した時点で、専門学校や大学に入学している留学生が多いです。
なぜならば、英語を学んだり、海外生活を経験する語学留学やホームステイとは違います。
現地の学生と一緒に英語で専門分野を学ぶので、英語力が備わっていることが最低条件となります。
その判断材料として「TOEFL」や「IELTS」などのスコア提出を条件としている学校が多いです。

例)
■専門学校
TOEFL450~470、
IELTS4.5

■大学学部留学
TOEFL500~550
IELTS5.0~6.0

また英語以外の条件を満たしている学生にたいして、「条件つき入学」を認めている大学もありますので、事前のチェックをおすすめします。